2009年05月22日

本よみの独り言②

なんともタイムリーな小説


ブルータワー
石田衣良 著

悪性の脳腫瘍で余命を宣告された主人公が
200年後の世界に意識だけがスリップする。
未来の世界は殺人ウィルスが蔓延し、
人々は高さ2kmの塔で完全な階層社会を形成
している。

というお話。
作者初めてのSF作品。

この殺人ウィルスが元はインフルエンザウィルスなんです。
致死率80%以上。
新型インフルエンザウィルスが、報道されるちょっと前に
読んでいて、それはそれは恐ろしい気分になりました。

出来れば感染したくないもんです。
うがい手洗いをしましょう。



Posted by いち号に号 at 08:00│Comments(2)
この記事へのコメント
華菜さん
先入観を持たずに活字だけを
追ってみるのもお勧めです。
私は表紙買いすることが多いです。
ベストセラーはあまり読まないように
していますが、中には納得の作品も
たまにあります。
とりあえず、読んでみることですかね。
その中で意外な作家の意外な作品が
面白かったりしますから。
ドラマ化した本も読みやすいと思いますよ。
Posted by いち号に号いち号に号 at 2009年05月23日 07:07
だめです。。。。
なかなかいい作品に出会えません(^^;)
Posted by 華菜 at 2009年05月22日 23:07
 
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    コメント(2)