2010年10月13日

くろねこ祭り

 たくさんの猫たちに接していて、
 何度も譲渡会に参加していると
 なんで黒い猫ってもらわれにくいのかな?
 と思うわけです。

 あからさまに「黒猫はねえ、気持ち悪いもん」と言う方にも
 何度か遭遇し、猫に変わって心を痛めたこと数回(涙)

 初対面の印象は見た目からというのは、人も猫も同じとは
 いうものの、黒猫さんのよさをわかっていただきたい!

 
 
 欧米ではその昔、不吉の象徴とされてきましたが
 日本では「福猫」とされてきました。
 「夜でも目が見える」等の理由から「福猫」として、魔除け、幸運、
 商売繁盛の象徴とされてきました。
 市内のあみだ市で譲渡会が開かれた時は、商店街ということもあり、
 たくさんの方が「黒猫は商売繁盛でいいとよねえ」とおしゃっていました。

 江戸時代には黒猫を飼うと労咳(結核)が治るという迷信があり、
 新撰組の沖田総司が飼っていたという話もあります。
 恋煩いにも効験があるそうですよ。

 性格はおおらかで甘えん坊、人好きで友好的。
 猫にも人にもフレンドリーで、争いを好まないという統計があります。
 集団生活に向いていると言われています。
 (Wikipedia参照)

 仔猫のお世話中のおーちゃん(尾曲がりさん)
 

 運動能力も長けている子が多いですね。
 ジャンプ力がすごいし、フットワークがいいです。
 もちろん見た目もスレンダーで美しい~。
 毛並みもつるつるぴかぴかです。

 
 


 今まで黒猫と生活を共にした方はよ~くわかると思いますが、
 確かに甘えん坊です。
 我が家には過去に約5.6匹の黒猫がいましたが(預かりで)、
 みんな甘えん坊で撫でられるのが大好き。
 頭が良くて、ねずみのおもちゃを投げると持ってくる子は黒猫オンリーでした。

 こちらをご覧ください。 「あちょ」

 今までにたくさんの黒猫と一緒に暮らしたから言える
 黒猫の楽しいところをご紹介します(笑)

 かなり偏った意見ですが、どうぞご容赦願います。ふふふ

    

  優先的に「ジジ」と名前がつけられる。
 
 
 
 バビル2世の気分になれる。(いち号限定)

 

 注・ロデムは黒豹だと思いますけど(怒)に号


 黒猫って絵になるんですよ。

 

 「あ・うん」                 いち号作

  
    黒猫はゴスロリに似合う
 
  

  ラフスケッチですみません
  こんなの久しぶりに描いたなあ


 ・・・ちょい脱線気味で失礼しました。

 ちょめままさん、みーはいさん
 黒猫好きの皆々さま
 黒猫って可愛いですよね。

 これから猫と生活してみようかとちらっとでも考えていらっしゃるあなた!
 一度、黒猫さんと接してみてください。
 譲渡会では良さがなかなか伝わりにくいのですが、
 毛嫌いせずに、保護している方のお話を聞いてみてください。

 実はうちの母、黒猫は嫌いでした。
 理由は「目が怖い」です。
 それが今は「黒猫はおりこうさんで人懐っこくて可愛い」と
 預かりのおーちゃんを毎日毎日褒めまくり、
 譲渡会に行く時は「また、帰っておいで」と不吉な言葉をかける始末。
 
 今回は黒猫さんの魅力をお伝えしましたが、
 結局、猫好きなんです。
 猫もやっぱり猫それぞれ。
 ラブラブになるのも、ビクビクになるのも一緒に生活する
 人間の影響も大なのだと思います。

 今回は
 くろねこ万歳!

 おーちゃん(尾曲がりさん)も里親さん募集中です。
 どうぞよろしく。
 

 
 


  

 




Posted by いち号に号 at 11:27│Comments(4)
この記事へのコメント
みーはい さま

いらっしゃいませ~
黒猫を探している方は、「以前飼っていて」という方が
多いですね。
やっぱり、それだけ印象が強いのでしょうかね。
とにさんはみーはいさんと出会えて
本当によかったと思います。

・・高い戦闘能力・・いいなあ、なんかいい!
ブラックベースですもんね。
金色の猫がいたら、間違いなく「百式」とつけるのに・・・

今、うちにいるおーちゃんもただいまやんちゃ盛り。
黒い稲妻が家中駆け巡っています。
ほこりだらけです(笑)
黒猫はほこりが目立ちます!
でも、ゴージャス感が密かにありますよね・・。
Posted by いち号に号 at 2010年10月14日 18:03
おぉっと呼ばれて飛び出てみました★

先代の黒猫さんを亡くした時はかなりつらい想いをしましたが、「また黒猫と暮らしたい」と思えて、こちらからとにさんを譲り受けました。

先代と性格は全く違うものの、先代ときさんはときなりの可愛さ(ツンデレな性格・美人な顔立ち・焼酎のフタで遊び狂うなど)、とにさんはとになりの可愛さ(高い戦闘能力・ご飯への執着・大きい鼻の穴・スレンダーな手足などなど)があります。

真っ黒な中に、その子なりの個性を見いだし楽しく暮らすのが喜びなのにーそんな風に言われたらもー黒猫の魅力について小一時間語っちゃいますよ。

確かにホコリは目立つけど(笑)

ミケもサバトラも茶白もアメショもスコもサビもエキゾもキジもマンチも黒猫も、みんな違ってみんないい!!!です!!!
Posted by みーはい at 2010年10月14日 12:55
ちょめまま さま

早速のコメント、誠にありがとうございます。
黒猫のご利益を体感されているのですね?
沖田総司といえば草刈さんですね♪
でも私はやっぱ土方さんですっ!
・・・つい興奮してしまいました。すみません。

そうですか、あの場所を借りれたんですね。
良かったですね~。
キレイな公民館で、入り口の阿弥陀さまも素晴らしいし、
おーちゃんが保護されたところでもありますしね。
おーちゃんやココルルにもご利益がありますように。
Posted by いち号に号いち号に号 at 2010年10月13日 13:56
こんにちわ~!
おー!黒猫祭り!
「江戸時代には黒猫を飼うと労咳(結核)が治るという迷信があり、
 新撰組の沖田総司が飼っていたという話もあります。」
そうなんですね。ふむふむ。
あー!だからかな?
私、20代までぜんそくひどかったのですが
初代黒猫 ROCK(ロク)ちゃんが来てから
ほとんど出なくなってきたんですよ~。
猫の毛は良くないといわれていただけにびっくり!
(たまに犬の毛を吸い込んで咳こみますが
。。掃除をさぼった時と犬にスリスリフンフンまったりした時ですよ(笑))

御利益ありますね~☆
そうそう、11月より踊り(剣舞・詩舞)のお稽古が
阿弥陀市でお世話になった公民館を
お借りできることになりました。
これって阿弥陀様のお陰でしょうか?
Posted by ちょめまま at 2010年10月13日 12:45
 
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    コメント(4)