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Posted by みやchan運営事務局 at

2012年01月08日

はるちゃんとケントくん

 預かりにゃんこのはるちゃんとケントくん
 我が家に来て、もう2ヶ月半経ちました。

 
 はるちゃん 2ヶ月くらいのころ 

 2匹もだんだんと大きく、長~くなり
 子猫を探している方からは「ちょっと大きいですね」と
 言われる年齢になってきました。

  
  ケントくん 2ヶ月半くらいのころ  

 当たり前だけど、この子達もとっても小さい時期があったんですよ(笑)
 猫って、たった2ヶ月位で結構大きくなるんです。

 1・2ヶ月の子猫は、それはそれは!可愛いです。
 でも、かなり大変なんですよ。
 1年間に39匹預かった私達が言うんだから間違いありません。

 
  1日数回のミルク こうやって哺乳瓶で飲むようになるまでにも
  時間がかかります。
 
 まず気をつけないといけないのは病気です。
 結膜炎や回虫、下痢や嘔吐、原因不明の発熱は日常茶飯事。
 体温調節が難しくて、低体温で死にかけたこともあります。
 
 ごはんを食べるのも水を飲むのもヘタクソなので、顔はいつもぐちゃぐちゃ。
 暖かいガーゼで毎朝顔を拭いてあげます。

 
  1ヶ月半くらいの茶乃助 目の下がまっくろです。
  
 2ヶ月過ぎるくらいまではやわ~いうん〇で、足の裏やお尻のまわりにも
 べったり・・・なんてのは毎日です。

 
  2ヶ月位のつぅちゃん

 とても爪がたっていて出しっぱなしなので、人の手や足は傷だらけ。
 半そででは人前に出られないこともあります。
 噛みだすのもこの時期です。
 「早く落ち着かないかなあ~」と思うことも多々あります。

 
  3ヶ月くらいのきのこ姫
 
 顔つきも刻々と変わっていきますので、まん丸のぽっちゃり顔が
 とっても愛らしいのは、だいたい3ヶ月くらいでしょうか。

 
  3ヶ月くらいのしっぽ3号 

 でも先住猫さんがいる場合、小さい子猫のほうが馴染みやすいですよ。
 野良で食うや食わずの生活をしていた子猫の場合は人に慣れるのも
 大変ですが、だいたい大丈夫のようです。

 

 子猫を探している方々が「あら~、ちょっと大きいかな。」とおっしゃる
 4・5ヶ月~の猫たちは、その大変な時期を終えて飼育しやすい
 状態になった子が多いんですよ。

 性格も分かってきますし、毛並みや顔立ちも落ち着いてきます。
 預かりさんのお宅で、同じ年の子猫と過ごしていれば噛み癖も収まっている
 事が多いです。
 6ヶ月~1歳以上の猫や犬は保護団体や預かりさんや保護主さんの判断で、
 去勢避妊が終わっている子がほとんどだと思います。

 
  預かりさんと久しぶりの対面の天ちゃん

 前置きが長くなりましたが、2匹はこれから譲渡会に参加する度に
 「ちょっと大きい」「もっと小さい子がいいんですけど」と言われるだろうと思います。

 確かに小さい子は可愛らしくて、守ってあげたくなる存在ですが、
 猫や犬は大きい子でも、人がいないと生きていけない動物です。
 選択肢をもっと広げていただけるといいなと思っています。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
 ケントくん
 5ヶ月くらいの男の子
 食欲旺盛の元気な子です。

 
  
 毛並みがとても綺麗で、長くて細いしっぽが自慢です。

 

 人懐っこくて、抱き上げるとぺたっと身体を寄せてきます。
 顔に顔を近づけても嫌がらず、ペロペロと舐めて挨拶してくれます。

 

 毎晩ふとんで一緒に寝てます。
 あまり鳴き声を聞いたことがありませんが、可愛い小さい声で鳴きます。

 はるちゃん
 4ヶ月くらいの女の子
 預かったころは、私達にあまり興味がないようで淡白な子だと
 思っていました。

 

 3ヶ月くらいから肩に乗るようになり、抱き上げようとすると
 自ら伸び上がって抱っこをせがむようになりました。
 喉をごろごろ鳴らして甘えてきます。
 膝から降ろすと「げ~」と怒ります(笑)

 

 長い間、左目の結膜炎が治らなくて小さくなっていましたが、
 成長とともに良くなってきました。
 常に誰かにくっついてないと落ち着かないはるちゃんです。

 
 
  この活動についてのメリットは・・・?
  子猫パーティーが出来ることです♪
  猫ばかです(笑)
 
    
  

 
    


Posted by いち号に号 at 15:46Comments(4)