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Posted by みやchan運営事務局 at

2010年08月17日

仔猫の病気

 
 この3年間、たくさんの仔猫との出会いがありました。
 野良生活や清潔でない環境にいた子もいますので、
 元気な子ばかりではなく、ちょっと調子の悪い子もいます。

   

   ももへーは病院生まれで大事に大事に育てられてたみたいです。
   仔猫時代に病気の経験無しです。
 
   だからこんなに育ったのか・・・ 

 ちょっと気をつければ完治する病気もあります。
 
 一番よくお目にかかるのは「コクシ」です。
 原虫感染症でコクシジウム症と言います。
 
 「おっ、超~くさいう〇ちするなあ。ささっ病院行きましょか。」
 下痢する子がいたら、即病院受診です。

 先生 「は~い、コクシで~す。」
 に号 「あ、やっぱりね。 じゃあ〇匹分薬下さいな。」
 これほんとの病院でのやりとりです。(笑)
 
 1匹確認されたら、一緒にいた子はみんな薬を飲ませます。
 卵のようなものが便と一緒に排出され、口から感染します。

  

  姫子は捨て猫なので、コクシ・白癬・耳ダニがいました。
  
 コクシは検便でだいたい分かるみたいですが、
 なかなか分からないのが「猫回虫」です。
 原因不明の発熱が次から次へと感染し、
 とうとう兄妹全部が発熱した時にやっと猫回虫が見つかりました。
 薬を飲んで、すぐに元気になりました。
 
 手や足を痛がって床につけないので、てっきりケンカで怪我をしたと思っていましたが、
 発熱による関節痛だったみたいです。

 私がよく見つけるのが「うりざね条虫」です。
 黄色い米粒のようなものが猫の寝床にたくさん落ちていることがあります。
 お尻から白いうにょうにょしたもの(!)が出てきてるのを見たこともあります。
 これも薬で駆除できます。

 なんかむずむずしてきましたが・・・
 今日の昼ご飯に春雨とそーめんがありまして・・・
 食べる時にちょっと思い出したりして・・ははは(涙)   失礼

 小さい子はとにかく色々あります。
 ちょっとおかしいなあと思ったら、即病院へ連れて行ってあげてください。
 動物は何も言わないので、よくよく観察して気を付けてあげて下さい。
 不思議なもので、治療が終わる頃には甘えるようになるんですよ。

  

  みにょんは野良生活でしたが、前の預かりさんが
  ちゃんと治療してくれたみたいです。
  今のところ病気なし。
 
 
 
 
  
 
 
  
 
 

 
 


 
 
 
   


Posted by いち号に号 at 07:54Comments(0)